先に結論|使用フードと一回量を在宅中に確認する
対応するドライフードの粒径・形状と、一回に出る最小量を公式仕様で確認します。表示する単位がグラムかポーションかを読み、実際に使うフードを受け皿へ出して量を測ります。初回設定を留守番当日に行わず、在宅中に詰まり・時刻・給餌量を確認します。
電源と時計を確認する
停電時に電池へ切り替わるか、時計・設定が保持されるかは商品ごとに異なります。アプリが必要な場合はWi-Fi条件と通知範囲も確認します。
洗浄と誤操作を防ぐ
フードに触れる部品を分解し、洗えない本体へ水を入れません。ふたや操作部を犬が開けたり押したりできない設置にします。
設定から試運転までの手順
公式仕様で対応フードの粒径、タンク容量、一回の設定範囲、一日の回数、電源、電池バックアップ、アプリ・Wi-Fi条件を確認します。予定するフードを複数回排出し、毎回受け皿ごと計量してばらつきを記録します。給餌時刻、時計のずれ、通知、録音機能がある場合の音量も在宅中に確認します。
コンセントを抜いた状態や通信が切れた状態で、時計・予約・給餌がどうなるかを説明書の範囲で確認します。タンク、羽根、受け皿の取り外し順と洗える部品を確認し、完全に乾かしてからフードを戻します。ふた、操作ボタン、電源コードへ犬が届かない設置にします。
候補から外す条件と次に行うこと
使うフードが対応粒径外、必要な一回量を設定できない、停電時の運用が家庭の留守番条件に合わない、犬がふたやコードへ触れられる、洗浄を続けられない機器は候補から外します。食事時刻に人が在宅し手動給餌できる家庭では、自動給餌器が不要な場合もあります。
次は一回量、回数、フード粒径、留守番時間、停電時の代替を表へまとめ、自動給餌器比較へ進みます。給餌量は犬の食事指示へ従い、機器の最大容量に合わせて増減しません。体調や食欲の変化は獣医師へ相談してください。